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200年以上前から伝わる伝統の技、「刺し子」。麻布やはぎれに、木綿糸で一針一針刺し綴ったもので、青森南部の菱刺しと津軽のこぎん刺し、そして山形の庄内(遊佐)刺し子が有名です。布に保温性を高め、日常着を補強する役目にもなった刺し子は、ものを大切に暮らしてきた北国の女性たちの知恵であり家族への愛情でした。身の回りの動植物をモチーフにした装飾性の高い模様が魅力です。作品からはまるで当時の女性たちに想いが伝わってくるようです。 東北の工芸と一緒にお楽しみください。
<内 容>
帯、和小物、インテリア、バック、洋服 他
ほか東北の工芸
<店主のお話会> 22日 11:00〜11:45
ご予約はこちらへ→ 電話 0176-75-2290
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