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北国の厳しい自然の中で育まれた東北を代表する女性の手仕事「刺し子」。
寒さをしのぐために布に綿糸を刺して温くしたり、日常着を補強する役目になっていました。
気の遠くなるような“刺し”工程からは、家族のために作り続けた当時の女性たちの暮らしが見えてきます。
また、楽しげな自然界の動植物や、身近な道具など、刺し子のモチーフからは女性たちのささやきが聞こえてくるようです。
雪降る北国で生きた女性たちの、美しく華麗な刺し子の作品を紹介します。
その他、「青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島」6県の東北の工芸もご紹介します。
NHK Eテレ『すてきにハンドメイド』にて 津軽こぎん刺しが特集されました
講師として店主田中陽子が出演しますので、ぜひご覧ください。
(放送:2011年11月3日、10日)
一昨年の「日本の三大刺し子展」の様子 |