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厳しい気候や風土・貧しい生活の中から北国の手仕事。
作り手を訪ね、作品とともに、その向こう側にある作り手の思いや
生き方を伝えられたらと紹介して15年の月日が流れました。
「どんなに美しい仕上げよりも、使われることでの仕上がりに
勝るものはない」という作り手の言葉。 暮らしの中で使われてこそ生きつづける、
そこには生活の足跡がみえてくる。
地元を離れ、新しく出会った作り手の作品や
ゆずりはオリジナル作品とともに
十和田の暮らし、作品にまつわるエピソードなど
溢れるほどの思いを添えて
ご紹介したいと思っております。
ゆずりは:譲葉。トウダイグサ科
新葉が出そろってから、旧葉が入れ替わることからこの名がある。
縁起植物として正月飾りに用いられる
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