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■暮らしのクラフトゆずりは
青森県十和田湖畔で生まれたクラフトショップ"暮らしのクラフトゆずりは"は東北の伝統工芸を紹介して今年で22年になります。作り手を一軒一軒訪ね歩くことから始め、手仕事が現代の暮らしにどのようにしたら役に立てるだろうかと作り手と一緒に試行錯誤し、お客様に手仕事の背景やエピソードを伝えて参りました。厳しい自然と苦しい暮らしを受け入れて、たくましい生命力と愛情、誇り、謙虚さを持ち、生き抜いてきた私たちの祖先の手仕事が、“ゆずり葉(トウダイグサ科)”の木のように、次の世代にも大切に受け継がれていけるよう、後継者の育成や、新しい作品・デザインの可能性を広げる活動も行っています。
■田中陽子(たなか ようこ)
PDFダウンロード 田中陽子プロフィール2010
1955年、青森県生まれ。暮らしのクラフトゆずりは店主
青森・秋田・岩手をはじめとする東北の工芸(手仕事)を紹介するお店『暮らしのクラフトゆずりは』を1989年十和田にオープン。現在、東北を愛する真摯な気持と、現代風のセンスが相まって生まれる「ゆずりは」ならではのセレクトされた作品の数々は、全国に多くのファンをもつ。十和田(青森)から全国各地へと展示会を開催し、講演活動等も行うなど多忙な日々を送る。著書に『ゆずりはの詩』(主婦と生活社:2007年)がある。
<展示会 抜粋>
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1997年 東京にて初の展示会(原宿)
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2002年 リビングデザインセンター(東京・新宿) 『東北の手仕事展』
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2004年 東京ガス横浜ショールーム『手仕事ニッポン生活の道具展』
※〜2010現在、定期的に全国へ展示会開催中
<講演活動など抜粋>
・ 盛岡手づくり村(財団法人盛岡地域地場産業振興センター:岩手県)講師、
・ 奥会津昭和村からむし織の里(福島県昭和村)にて講師、アドバイザー(展示/販売など)
・ わにデザインプロジェクト(青森県南津軽大鰐町 主催:わにもっこ、NPO
harappa 事務局)
「地のデザイン考」講師
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ラオスでの織物デザイン提案・現地販売指導など
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構想日本 JIフォーラム「ローテクベンチャーで日本再生」コーディネーター(2005)
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日本財団シニアボランティア派遣協会より依頼を受け、タイ(チャンマイ)一村一品運動支援活動(2006)
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構想日本 第151回J.I.フォーラム
「日本の手仕事を次世代に繋ぎたい」コーディネーター(2010)
NHK教育『ビジネス未来人―「先人の知恵を新しい形に」』
(2005)、NHKラジオ深夜便『ないとエッセー』(2008) に出演し東北の手仕事を紹介する。
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